食品リサイクルマッチング

食品リサイクル アドバイザープロフィール

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高橋巧一 (たかはし こういち)

高橋巧一

1967年神奈川県生まれ。
1992年日本大学生物資源科学部獣医学科卒。同年獣医師免許取得。
経営コンサルティング会社、環境ベンチャー、株式会社小田急ビルサービス環境事業部顧問を経て、 現在、株式会社日本フードエコロジーセンター代表。及び、財団法人有機質資源再生センター 理事、全国食品リサイクル登録再生利用事業者事務連絡会 常任理事。

高橋巧一の活動の様子

1998年
農水省 未利用資源飼料化推進委員会 専門委員
2006~2007年
川崎市生ごみリサイクル推進委員会 委員
2008年
第6回産学官連携功労者表彰「農林水産大臣賞」受賞
2008年
日本大学「生物資源科学部学部長賞」受賞
2008~2009年
農水省 バイオマス利活用技術情報提供検討委員会 委員
2010年
農水省 エコフィード利用畜産物認証制度検討委員会 委員

主な執筆書籍

  • 「未利用有機資源の飼料利用ハンドブック」(サイエンスフォーラム社)共著
  • 「食品循環資源最適利用飼料化マニュアル」(サイエンスフォーラム社)共著
  • 「農業技術大系」共著
  • 「新・地球環境ビジネス2009-2011」(産学社)共著

饗庭 功(あいば こう)

饗庭 功

1973年 兵庫県生まれ
1997年 成城大学 経済学部 経営学科卒業
4年間廃棄物処理会社で実務経験後、畜産会社勤務を経て2008年5月に株式会社オルタナフィード設立、代表取締役に就任。

饗庭 功の活動の様子

2007~2008年
バイオエタノール残渣リキッド飼料化実証事業(民間企業)
2008~2009年
ポテトピール飼料の広域流通実証事業(中央畜産会)
2008年
北海道ビジネスプラン実用化支援事業 優秀賞 受賞

【主な活動】

副産物飼料の流通には、品質の安定化と排出事業者と利用農家のパートーナーシップが大切と、オンサイト型飼料製造を中止に北海道から、関西まで各地域にあった副産物飼料流通網の構築に奔走。主にウェット飼料(リキッド、サイレージ)の流通を中心に事業を行う。

椎名 正幸 (しいな まさゆき)

椎名 正幸

ガラスリソーシング株式会社
役職、工場管理担当。

昭和59年、亜細亜大学経営学部卒業後、セブン&アイHLDGSに入社。

本社商品部、新規事業部門を担当者し、新会社を設立、常務取締役就任。

平成17年に退社。同年、新規事業立ち上げの手腕を買われ、現在の不二窯業株式会社に入社。異業種からの環境事業部を立ち上げるとともに、フジエコフィードセンターの開業準備に取り掛かり、平成19年に同センターを開設。千葉県の看板ブランド豚「ダイヤモンドポーク」の専用飼料工場に認定され、エコフィード100%の肥育後期飼料の製造販売を展開。

現在、「千葉県エコフィード利用検討のための地域調整委員」も務めながら、全国の処理業者へ食品資源の飼料化事業の支援活動なども行なっている。

椎名正幸の活動の様子